
天気が良かったので、多摩川を散歩して、建設中の「等々力大橋(仮称)」の様子を見に行ってきました。

東京都世田谷区玉堤と、神奈川県川崎市中原区宮内を結ぶ「等々力大橋」は、東京都と神奈川県を結ぶ橋梁です。
多摩川を渡る道路橋としては、上流は第三京浜「多摩川橋」、下流は中原街道「丸子橋」の間に位置します。道路で説明すると、いわゆる「目黒通り」で、この橋が開通すれば「目黒通り」が神奈川県まで繋がることになります。神奈川県側の道路名は「宮内新横浜線」となり、終点は新横浜駅前です。

今回見たところ、橋脚は完成しているように感じましたが、世田谷区側の進捗状況から判断して、開通までには、まだまだ時間がかかりそうです。
ちなみに、多摩川の築堤上を走る「玉堤通り」には、「目黒通り」と「等々力大橋」との交差点が設置される予定です。

「目黒通り」方向の様子。

個人的に気になるのが、「等々力大橋」が開通したら、新しいバス路線が開業するかどうかという点です。
そもそも、「目黒通り」を都心側から真っ直ぐ走ると、新横浜の駅前に出るなんて不思議な感覚がします。さすがに目黒駅~新横浜駅を結ぶバス路線は出来ないでしょうが、世田谷区側は等々力駅や二子玉川駅、川崎市中原区側は武蔵新城駅が比較的近くなるので、そのような路線が出来ないかな~と、今は夢の妄想を楽しんでいます。

開通はいつになるのでしょうか。
その日が楽しみです!